専門家コラム

その保障、ほんとにダイジョウブ?2019/01/07

塗装工事を依頼するときに、やっぱり気にしなければいけないのが「保障」です。しかし、「塗装の保障書」とは、お客様の立場から見ると、とても難しいものかもしれません   なぜなら、保証書には保証期間が書いてあったとしても、保証期間中に会社が倒産してしまうことは、今は昔よりかなり増えているようだからです。また、最近では、保証書をよく読んでみると、『ツヤの引けや色褪せは保障の適応範囲外』などと、ツラツラと適応範囲外が保証書にかいてあり、その一方では、保証期間だけはやたらと長くて「20年間保証」などとかいてあるのですが、 適応範囲外だらけで「いったいどこを保障してくれるのか?」「経済競争の中に置かれる人とは、ここまで人間は不誠実になるのか??」という保証を出している営業会社や組織等もあります。こうなると「塗装業者選び」には、まるで、株などを購入するのと同じ、先を見通す力も必要なようにも感じます。  では、何を見て、先を見通せば良いのでしょうか?  それは、やっぱり、社長(TOP)の仕事に対する姿勢と考え方なんです。TOPが年を重ねていても、真面目で、しっかりとした仕事に対する志を持っておられる場合には、息子さんや社員の方が後を継いでくれたりして、それから発展していくお店もあるものです。  ところが、社長が仕事に不真面目だったり、横道に逸れていた利した場合には、いくら会社は立派でも、途中でいろいろな出来事が起きて、会社は壊れてしまうこともよくありました。  保証書を保障してくれるのは、地域密着の塗装店の場合、社長なんですよね・・・。だから、保証を確かめるためには、社長を確かめてみていただくと良いかもしれません。

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