専門家コラム

外装塗装の相場はどのくらい?塗料別に見る外装の現場のリアル2017/10/29

みなさんこんにちは。
新築、もしくは、直近のリフォームから10年以上が経っているという住宅所有者の方、そろそろお家のメンテナンスを考え始める時期ではないでしょうか。
特に、家の第一印象を決める「外装」は色が薄まっていたり、剥がれていたりしたら印象が悪いだけでなく、雨漏りなどの生活上の問題につながってしまいます。

 

そこで今回は、そのような外装塗装の塗り替えを検討し始めるにあたって見逃せない「外装塗装の相場」を塗料別にご紹介したいと思います。
相場を知らずに、外装の見積もりを始めてしまうと、高額な詐欺やぼったくりも気付くことができないので、ぜひ最初にこの記事を読むことをお勧めいたします!

 

■比較的安価なのがアクリル塗料

ウレタンやシリコンなどの塗料がまだ高価だった時代、外装に使われる多くの塗料はアクリルでした。この塗料は外壁耐用年数が5~8年となっており、他の塗料に比べてすぐにひび割れを起こしてしまいがちです。
ですので、価格相場も(以降の価格は30坪単位)およそ60万円とそこまで高くないという印象を受けます。

 

■次に安価なのがウレタン塗料

ウレタン塗料は、塗膜に光沢があって見栄えも良いことに加え、柔らかく弾力があって作業性も高いというのが特徴です。この柔らかさから、アクリル塗料よりもひび割れしにくい構造となっています。
しかし、このウレタン塗料は紫外線に弱く、およそ7~10年程度の寿命だと言われています。
価格相場はおよそ72万円で、アクリルとの寿命の差を見ると妥当な価格と言えるかもしれませんね。

 

■コストパフォーマンスの高いシリコン塗料

次にご紹介するシリコン塗料ですが、こちらの強みは耐用年数の長さです。
住まいの環境にもよりますが、この塗料は、一度塗ってから10~15年もつと言われており、これまでご紹介してきたものよりも長くお使いいただけることがご理解いただけるでしょう。
価格相場は、およそ87万円となっており、上記の二つに比べると少し割高な感じもしますが、耐用年数を考えれば一番コストパフォーマンスが良いとも言えるかもしれませんね。

 

いかがでしたか。
これら三つの塗料の他にも、フッ素塗料という一番高額かつ一番耐用年数が高い、という塗料も存在します。
しかし、どんなに良い塗料も良い職人の腕で丁寧に塗られなければ意味がありません。
この記事でおおよその相場がご理解いただけた後は、ぜひ腕の高い職人が揃う伊藤塗装店での外装塗装をご検討ください!

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