専門家コラム

外壁を塗り替えるタイミングとは?判断基準となるサインを山形の業者が解説!2018/08/09

「外壁を塗り替えるべきタイミングってあるの?」
「外壁の塗替えの判断基準となるサインとは?」
そんなお悩みをお持ちではないでしょうか?

 

外壁の塗り替えるタイミングは、何年に一回と決まっていると思っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、実は外壁には、塗替えを知らせるサインがあるのです。
今回は、外壁を塗り替えるタイミングと判断基準となるサインについて解説します。

 

◇外壁を塗り替えるタイミングとは
一般的に、外壁を塗り替えるタイミングと言われるのが、家を建ててから10年ほどです。
外壁は、夏の紫外線や冬の雪、酸性雨などを一年中浴びていることでかなりの負担を強いられています。
もし、外壁が突然壊れてしまったなんて考えると、恐ろしいですよね。

 

まだ家が建ってから10年も経ってないから大丈夫だと考えていると、とても危険です。
明日、外壁が壊れてしまう可能性もあるのです。
そんな心配をなくすために、外壁の老朽化を知らせるサインがあったら嬉しいですよね。
実は、外壁の塗り替えを知らせるサインがあるのです。

 

◇外壁の塗り替えの判断基準となるサインとは
外壁の老朽化を知らせるサインは、塗り替えの判断基準となりますよね。
そんな外壁の塗り替えの判断基準となるサインをご紹介します。

 

・チョーキング現象
ご自宅の外壁に触れると、手に白い粉がつきませんか?
もしも、ついたという方がいらっしゃいましたら、外壁の塗り替えを計画することをおすすめします。

チョーキング現象とは、このように外壁に触れると白い粉がつく現象のことです。

紫外線や雨替えにより外壁の塗膜が劣化しているサインになります。
一度、ご自身の外壁に触れてみて確認してみてはいかがでしょうか?

 

・ひび割れ
外壁にひび割れがあると、とても心配になりますよね。
ひび割れは言うまでもなく、外壁の塗替えを知らせるサインになります。
ひび割れから、雨水が侵入し雨漏れの原因になる可能性もあるのです。
ひび割れも見つけたという方は、一度外壁塗装業者に相談することをおすすめします。

 

・カビや藻が繁殖している
外壁にカビや藻が繁殖しているという方は、いらっしゃいませんか?
なぜ、外壁にカビや藻が繁殖するのかというと、外壁が劣化するからです。
外壁が劣化すると、表面の層に保水性を持つようになり、カビや藻が繁殖するのです。
カビや藻が生えている外壁は決して良い印象を与えませんよね。

 

◇最後に
今回は、外壁の塗り替えるタイミングと判断基準となるサインについて解説しました。
外壁塗装の計画を立てる際に、是非参考にしてください。
また、もし外壁についてお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

まずはお電話にて、ご相談からどうぞ!ひとりでただ、じっとしていても、一歩も前に進みませんから・・・

営業時間:午前7時から午後7時
Fax:0237-55-2874
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