専門家コラム

外壁塗装がすぐに剥がれてしまう原因とは?山形の専門店が主な四つの原因をお伝えします。2018/10/12

「塗装をした何年後かにもう塗装が剥がれてきた!」といったようなトラブルは頻繁に起こっています。
塗装をしたばかりなのに、また塗装をする必要があるとなるとお金が予想以上にかってしまいます。
無駄なお金や時間をかけないためにも外壁塗装が剥がれる原因について理解しておきましょう。
そこでこの記事では、外壁塗装が剥がれてしまう原因をいくつかご紹介します。

 

□原因

 
外壁塗装が剥がれてしまう原因は、外壁を塗装する際の工程のどこかに問題があるからです。
そこで、主な工程の問題を4つ紹介します。
 

1. 高圧洗浄を行っていない

 
高圧洗浄とは高圧発生装置で加圧された高圧水を噴射し、その衝撃を利用して、外壁や屋根に付着したコケやほこり、チョーキングの粉などを落とす作業のことです。
高圧洗浄には、密着性を高めて塗装効果を長持ちさせる効果があります。
塗装を塗り替える前に、高圧洗浄できちんと汚れを落としておかないと、塗料は半年から一年で落ち始めてしまうと言われています。
埃やチョーキングの粉といった汚れをきちんと落としていない状態で上から新しく塗装を行うと、外壁と新しい塗膜の間に余計なものが挟まっている状態になってしまうからです。
そうすると密着力が落ちてしまい、塗り替えてもすぐに剥がれてしまう原因になってしまいます。
 

2. 塗料の下塗りを行っていない

 
塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと、3回行うのが基本です。
中塗りと上塗りは美観機能と防水機能の役割を果たすのに対して下塗りは、塗料同士を密着させる役割を果たします。
そのため、下塗りをせずに中塗りや上塗りのみを行うと、密着力が低く塗装の剥がれの原因になってしまいます。
 

3. 塗料を乾燥していない

 
塗料を乾燥させないと、塗膜が上手く形成されずに剥がれの原因となってしまいます。
半乾きの塗料に新しい塗料の水分が吸収されてしまうからです。
 

4. 塗料の希釈が不適切に行われている

 
外壁塗装の塗料は、塗装方法などが定められています。
中でも塗料と水の希釈率に従うことは非常に重要です。
希釈率に従わないと塗膜が薄くなってしまい、塗装が剥がれる原因となってしまうからです。
できるだけ少ない塗料で多くの面積を塗るために、必要以上に水を混ぜる悪徳業者もいるので注意が必要です。
 

□まとめ

 
以上、外壁塗装の剥がれの原因をご紹介しました。
外壁塗装は住宅を守るためにとても重要な役割があります。
外壁塗装の剥がれが見られた場合はぜひ一度、イトウ装建にご相談ください。

まずはお電話にて、ご相談からどうぞ!ひとりでただ、じっとしていても、一歩も前に進みませんから・・・

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