専門家コラム

外壁塗装を相場より安くするための見積もりのポイント2018/01/21

「外壁塗装の相場はよくわからないけど、安く済ませたい!」と思う人は当然多いですよね。外壁塗装の相場というのは約30坪の建物で60~120万と幅広いです。
今回は外壁塗装を相場より安くするための見積もりのポイントについてご紹介します!

 

1 最低3社は選ぶ

最低でも業者は3つの業者に見積もりを依頼しましょう。3つ集めれば比較しやすくなります。ただ業者を3つ選べばいいというわけではありません。適当に選んだ3社のうち2社が悪徳業者だったという可能性もあるので、口コミで話題の優良店や大手の店舗を含めるようにしましょう。

 

2 同条件で見積もりする

別の条件で見積もりをとっても、どの業者が一番お得なのかはわかりません。必ず同条件で見積もりをとりましょう。

 

3 見積もりの対応もチェックポイント

ただ安いだけの業者というのは外壁塗装の失敗パターンです。レスポンスの速さ、施工実績の多さ、電話口での対応などを総合的に判断しましょう。

 

ただ、見積もりが安い業者に飛びつきたくなるものですが、安さには裏があるものです。見積もりが安い業者には以下のポイントを質問してチェックしてみましょう。

 

1 塗料の濃さ

見積書を安くするために一番やりやすい方法は塗料をものすごく薄めるということです。安い見積もりが出されたら、「その塗料は1缶でどのぐらいの範囲を塗ることができますか」等聞いてみましょう。例えば、ダイヤモンドコートという塗料を使って50坪を塗装する場合は2.3~4.6缶分くらいが目安となります。

 

2 工期の長さ

工期が長いと車両代や人件費で費用が掛かります。だからといって工期を短くして費用を抑えようとすると、塗装の感想が不完全なまま上塗りを繰り返すことになり、不十分な塗装となります。「塗装の日程表をください」といってスケジュールを確認してください。最低でも3日分は下塗り・中塗り・上塗りで必要となるので、これを満たしていない業者は避けましょう。

 

3 ベテランの存在

ベテランスタッフを雇うにはそれなりの給料を払わなければいけません。ベテランを外して若手のスタッフだけで塗装に取り組むと失敗する可能性が高まります。「ベテランの職人さんは来てくれますか」と質問して、どのようなキャリアの方が来てくれるのか確認しましょう。

 

4 足場代

足場はあらゆる職人さんにとって命綱となるものです。足場のコストを必要以上にカットしている場合、事故が起きて塗装の完成が遅れる可能性があります。約30坪の建物であれば足場代は15~20万円で、これより安い場合は「足場の強度は大丈夫ですか」と質問しましょう。

 

以上、外壁塗装を相場より安くするための見積もりのポイントについてご紹介しました!

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