専門家コラム

山形で行う外壁塗装、見積書で確認しておきたいポイント2018/07/12

外壁塗装工事は業者に依頼されることを検討することも多いかもしれませんが、残念ながらトラブルもしばしば生じています。
悪徳業者に騙されてしまうものもあれば、業者側とお客様側の認識の差から揉め事に発展することもあります。

 

しかしながら、保証も含めますと今後長く付き合っていくこともある関係ですから、トラブルのない外壁塗装を実現したいですよね。
そのためには、依頼する業者はどこが良いのかということを見極めることが大切になります。

 

今回は、業者選びにおいて指標となりうる見積書で確認しておきたいポイントをご紹介いたします。

 

◎トラブルに巻き込まれない為に、見積書で見ておきたいポイント
見積書にはどのような様式で書かなければならないという厳密な決まりがありません。
そのため、書き方には業者それぞれの特徴があり、一概に判断するのは難しいです。
そこで、以下のポイントで確認してみてください。

 

●どこを塗るか
見積書には費用と内容が記載されていますが、塗る部位ごとに分けられていることが多いです。
しかし、細かく記載することが義務付けられているわけではありませんので、壁一面あたりの金額や工事一括の料金として記載がされていることも考えられます。
悪徳業者の常套手段として、内訳を曖昧に表現することで後になって追加費用を請求するというものがあります。

 

また、業者側に悪気がなくても、塗装する部分だと思っていなかったなど記載されている内容を巡って認識のずれからトラブルに発展することがあります。
工事内容とそれにかかる費用の内訳がどの部分を占めているのかということを確かめておき、見積書に明記することをお願いしましょう。

 

●値段が安すぎること、高すぎることはないか
外壁塗装工事の費用の相場には幅がありますので、料金を見せられただけではそれが高いのか安いのかということはわかりにくいでしょう。

 

そのようなときに、有効な手段は相見積もりです。
相見積もりは、複数の会社同じ条件で見積もりを行ってもらうことです。
これによって、比較が可能になり、明らかに高いあるいは明らかに安い業者がないかを判断しやすくなります。

 

明らかに安いところが問題なのは、手抜き工事が行われたり使う塗料が質の低いものになったりするためで、一定程度の価格であることが必要になります。
金額を確認する際には、曖昧な表現がないかも一緒にチェックしておくようにしましょう。

 

◎最後に
今回は、外壁塗装においてトラブルに巻き込まれないようにするために、見積書で確認しておきたいポイントについてご紹介いたしました。
ぜひ、参考にしてください。

まずはお電話にて、ご相談からどうぞ!ひとりでただ、じっとしていても、一歩も前に進みませんから・・・

営業時間:午前7時から午後7時
Fax:0237-55-2874
〒995-0024 山形県村山市楯岡笛田4丁目6-22

ページトップへ

Copyright(c) イトウ装建 All Rights Reserved