専門家コラム

山形で行う屋根塗装、塗料の種類と豪雪地帯でも長持ちするおすすめは?2018/06/30

屋根塗装をする際には、どのような塗料を使おうか迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、屋根塗装でよく使われている塗料の種類と山形の気候に沿ったおすすめの塗料についてご紹介いたします。

 

◎屋根塗装で使われている塗料の種類
屋根は日光や降水など直接受けやすく、傷みやすい場所です。
そこで、屋根塗装で使われている塗料は耐久性の高いものが中心であり、樹脂の違いによって以下の三つがよく使われています。

 

○シリコン塗料
多くの塗装において使われてきていた塗料です。
主成分のシリコン系樹脂は非常に安定した性質を持っており、耐久性の高さの割にお手頃価格というバランスが人気です。

 

○フッ素塗料
高価ではありますが、耐久年数が最も高い塗料とされています。
工事を頻繁に行うのが難しい場所や高い場所にお使いになっても、当分の間塗り替えをする必要がありません。
そのため、屋根塗装には特に向いていると言えます。

 

○遮熱塗料
遮熱塗料は太陽からの熱をはじくことで屋根の表面温度を通常よりも下げるという機能があります。
室内に熱を取り込みにくくなりますので、特に夏の暑さによる室温の上昇を抑制することができ、光熱費を抑えることが期待できます。

 

◎豪雪地帯でも効果を発揮!?おすすめしたい塗料の種類

同じ塗料にも、水性のものと油性のものがあります。
両者の違いは塗料を溶かすのに何を使っているかです。
塗料には色の成分を配合する顔料や耐久性の補助を行う樹脂などは個体ですので、そのまま外壁に付着させることはできません。

 

そこで、溶かして壁に塗り乾燥させ、外壁を守る塗装を施せることになります。
そして、ここで溶かす媒体として水を使っているのが水性塗料、シンナーなどの溶剤を使っているのが油性塗料です。
このうち、山形のような豪雪地帯でより効果を発揮させる塗料としておすすめなのが油性塗料です。

 

豪雪地帯は他の地域と比べますと、特に冬になかなか乾燥状態が続かないことも多いです。
また、気温も低いので乾燥するまでに時間がかかるという特徴もあります。

 

塗装の最大の敵は湿気であり、湿気や水分が浸入することで塗料の防水機能が低下し、外壁を保護できなくなります。
そのため、より耐久性の高い塗料の方が良いのです。
最近は、水性塗料の方も性能が向上してきてはいますが、油性塗料の方が概して耐久性が高いのでおすすめです。

 

◎最後に
今回は、屋根塗装で使われている塗料の種類と豪雪地帯の気候でも性能を発揮しやすい塗料として油性塗料がおすすめであるということをお伝えいたしました。
ぜひ、参考にしてください。

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