専門家コラム

山形のプロが教える!外壁塗装工事の重要な工程!2018/01/05

外壁塗装工事を考えている方でも、一般的な工期や作業内容を知っている方は少ないですよね。

 

一般的に外壁塗装の工期は7~10日で屋根塗装を加えると10~14日が目安といわれます。ペンキを塗るだけの作業にそんなに時間がかかるのと思うお客様もいらっしゃいますが、塗装を完璧なものにするために様々な工程を踏んでいるのです。

 

今回は外壁塗装工事の重要な工程についてご紹介します!屋根の塗装もする場合は、下準備に3日、塗装に6日以上、仕上げの作業に3日かかるので順番にご紹介していきます!

 

1 下準備

・足場の建設
1日目は一気に足場を建設してしまいます。足場が安定していないと通行人を巻き込む事故になったり、職人さんが作業に集中できなかったりするので非常に重要な仕事です。

また、初日は騒音で迷惑をかける近隣の住民に対してあいさつ回りをするのが一般的ですが、これを業者が代行してくれる場合もあります。

 

・外壁・屋根の洗浄
2日目は外壁や屋根を高圧洗浄機できれいにします。コケやカビ、劣化してしまった塗料や表面の汚れを落とします。この作業を怠ると塗料ののりが悪くなり塗装の劣化が早まります。

 

・ 養生、下地調整
3日目は塗料を塗ってはいけない場所をビニールで保護する養生という作業をします。また、下地調整という外壁のひび割れなどを補修する作業も行います。これを怠ると、新しい塗装の下からまたひび割れが起こってしまいます。

 

2 いよいよ塗装開始

・下塗り
いよいよ塗装開始ですが、希望の色が塗られるのはこの時ではありません。

まずは中塗り・上塗りがしっかり定着するよう下塗り塗料を塗ります。

下塗りに使う塗料は外壁の材質に合わせたものを使います。見積書にはシーラー、プライマー、フィラーなどと記載されているので確認してみましょう。

 

・中塗り・上塗り
下塗りがしっかり乾いたうえで希望の色の塗料で中塗り・上塗りと重ねていきます。。まれに一日で中塗り・上塗りをしてしまう業者がありますが、それでは劣化が早まります。下塗り・中塗り・上塗りで最低3日間あることを日程表で確認しましょう。

 

3 気を抜かずに仕上げ!

塗りの工程が終わったら外壁や屋根以外の細かな部分の塗装をしたり、足場の撤収作業をしたりします。

次回の塗り替えまでの時期を考えると、細かな部分の塗装も外壁に縫った塗料と同じ耐用年数のものを選びましょう。

 

以上、外壁塗装工事の重要な工程についてご紹介しました!
自分で外壁塗装をしようと考えている方はこれを読んで自分にできるかよく考えてくださいね!

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