専門家コラム

日本の職人が危ない・・・2018/10/12

今、実に、日本の建築技術者の35%以上が55歳以上と言われております。  つまり、3人に1人の割合で高齢職人になっているのですね。    その反面、若者職人が少なくなっています。(20代の若手職人は全体の15%程度と言われています)    そのような状況から、若者職人が大勢居るお店は、非常に優秀なお店だと言えるでしょう。 一般的には、そのようなお店は少なくなってきています。                 では、どうしているのでしょうか?   海外実習生を雇用しているお店が増えています。  建築業界に来ている代表的な国はベトナムです。  最近では、日本の技術を学び諸国を発展させたい!という熱心な若者たちが増えているのがベトナムです。    ベトナムの青年たちはとにかく、真面目で日本が大好きな方々が多いのも特徴です。 そして、日本の100円は、祖国の1000円前後に相当するらしく、大根1本100円でで買うものも、日本人は1000円出しているように見えて、とても驚いているそうです。   そのようなことからも、日本で働くことで、多額のお金を稼いで、祖国に戻るのが目標なのです。                  でも、私たち日本人は、本当にこれで良いのでしょうか?   やはり、私たち日本の若者たちに仕事の魅力や醍醐味を伝えて、日本人の技術者を育成していかなければならないと考えております。           かなり切実に。   そのようなことから、日本の建築技術者を守るためにも、イトウ装建で働いてもらいたい若者が居ましたら、お声がけくださいませんでしょうか?私たちは、この素晴らしい仕事を若者たちに伝えていきたいのです。

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