専門家コラム

自宅の外壁はいつ塗り替えればいいの?外壁の再塗装が必要な3つの症状2018/03/06

外壁塗装をいつ塗り替えればいいかご存知ですか?住宅は知らずしらずのうちに経年劣化していくため、定期的なメンテナンスが必要です。

 

しかし、塗装の種類や日射・風雨などの外的環境によって、どのくらい外壁塗装が持続するかが変わってきます。そこで今回は、外壁塗装をいつ塗り替えればいいのかを判断する指標をご紹介します。

 

外壁塗装を塗り替えるべき3つの症状をお伝えしますので、マイホームの外壁に塗り替えが必要ないか確認してみてください!

 

■症状1:チョーキング

チョーキングとは、外壁塗装が劣化によって粉状になり、触れるとチョークの粉のように手にくっつく現象です。

 

直ちに塗り替えが必要な状態ではありませんが、日射・風雨のダメージが外壁そのものに行き渡りやすいため、劣化が速まります。チョーキングが見られたら、外壁の状態を注意して観察していきましょう。

 

■症状2:ひび割れ

ひび割れは意外に珍しくない劣化症状です。ひび割れも、髪の毛のような細いもの(ヘアークラック)から幅も深さもあるものまで程度は様々です。

 

ヘアークラックは外壁の表面に少し亀裂が履いている程度のため、直ちに塗り替えるべき危険な状態であるとは言えませんが、劣化を促進する要因となるので早めに対処してください。

 

ひび割れが深刻化し、外壁の表面だけでなく下地まで割れが及んだ場合、建物の内部にダメージが及ぶため、早急な修繕が必要です。しかも、専門業者に依頼しなければならないため、30坪2階建ての住宅であれば50万円から130万円かかると考えられます。

 

■症状3:塗膜の剥がれ

塗膜の密着不良により、薄利や浮きが起こることがあります。これは、紫外線や風雨にさらされた自然劣化による場合もあれば、塗装時の外壁洗浄不足や下塗り不足が原因の場合もあります。

 

いずれにしても、剥がれを放置すると素材の保護機能が低下し、建物そのものにダメージを与えます。最悪の場合、倒壊に至るという可能性も否定できません。

 

一般的に、塗膜の剥がれが見られるのは塗装後10年程度です。もちろん、外壁が晒されている環境によって変化するのですが、塗装後2~3年後に塗膜の剥がれが見られる場合には、塗装業者の過失が考えられます。塗膜の剥がれがあった場合には、まずは今の塗装をした業者が保証してくれるかもしれません。

 

外壁の状態を確認すれば、マイホームに塗り替えが必要かどうかわかります。塗り替えの目安は10年ですが、状況によっては既に塗り替えが必要な症状があらわれているかもしれません。一度、自分の目でチェックしてみてください!

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