専門家コラム

豪雪地帯でも安心!山形で外壁塗装をするおすすめの季節は?2018/05/17

みなさんは外壁塗装に向いている季節があることはご存知ですか?
外壁塗装には、そのときの気温や天気などの環境の影響を受けるため、向いている季節・向いていない季節があるのです。
では、外壁塗装に向いている季節とはいつなのでしょうか。
そこで今回は「外壁塗装をするのにおすすめの季節」についてご紹介します。

 

【塗装に向いている季節はいつ?】
基本的に、「気温が5度以下」「湿度が85%以上」のときは塗料がうまく乾かず、塗装が長持ちしない原因となってしまいます。
では塗装に向いている季節はいつなのか、見ていきましょう。

 

■春
メリット:空気が乾燥していて、塗料が乾きやすい
デメリット:各業者に注文が多く入るため、望んだ業者から受け入れてもらえない場合がある。

 

■梅雨
メリット:雨が降っていなければ、現在の塗料の性能からして作業は問題なくできる。
デメリット:雨が降ると工期が延びる

 

■夏
メリット:塗料の乾きは早い
デメリット:日中は暑すぎて作業がしにくいため、早朝や夕方に作業をする必要がある

 

■秋
メリット:空気が乾燥し、塗料が乾きやすい
デメリット:台風が来ると工期が延びる

 

■冬
メリット:窓を閉めて作業をしても問題なく過ごせる
デメリット:気温が5度を下回ると、作業は困難。乾燥に時間がかかる。

 

以上より、一般的に外壁塗装に向いている季節とは、春か秋であると言われています。
気温や湿度が丁度いいというのがその理由です。
しかしこれはあくまでも一般論であります。
東北地方の日本海側にある山形県に限って考えてみるとどうでしょうか。

 

【梅雨が狙い目!】
山形県は言うまでもなく、冬場はかなり気温が下がるため、冬場の塗装は他の地域同様向いていないと言えるでしょう。
しかし、梅雨の時期に関しては、山形県は比較的梅雨の影響を受けないため、春や秋のときのように問題なく塗装ができる環境になっています。

 

そして、春や秋は、どの業者も忙しい時期であり、自分の好きなタイミングで塗装をおこなってくれるとは限りません。
そのため、山形県において考えてみると、業者への注文数が少なく、気候にもあまり問題のない「梅雨」の時期が狙い目なのです。

 

以上、山形県の外壁塗装のおすすめの季節について紹介いたしました。
豪雪地帯である山形県において、塗装はしっかりとしておきたいものですよね。
自分の要望に応えてくれる業者を見極めて、適した時期に頼んでみてはいかがでしょうか。
山形県で外壁塗装をするなら、イトウ装建にお任せください。

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