専門家コラム

豪雪地帯の山形、外壁塗装をするのにおすすめの季節は?2018/06/26

外壁塗装のみならず家に関する工事の際には、工事がどのような日程で進むのかを伝えられるでしょう。
しかし、実際の工事はその予定通りに進まないこともあります。
それは、業者が怠けていたからというわけではなく、作業に適した気象条件でなかったからということが多いです。

 

外壁塗装においても、いつでも予定通りに進むというわけではありません。

今回は、外壁塗装ができない気象条件と春夏秋冬それぞれがどのぐらい外壁塗装に向いているのかについてお話していきます。

 

◎知っておきたい、外壁塗装ができない気象条件とは
外壁塗装を行うためには二つの禁止条件が満たされていない状態である必要があります。
その条件の一つは、湿度が85%以上であるということです。
これは塗料や塗膜が水分を含みますと、効果が下がったり薄くなったりする恐れがあるためです。

 

そして、もう一つは気温が5度以下であるということです。
塗料が凍結したり足場が滑りやすくなったりするため、原則として作業が禁止されています。
作業ができなくなりますと、それだけ工事期間が長引くことになります。
そのため、あらかじめ余裕を持った日程で依頼するようにしましょう。

 

◎外壁塗装に向いている季節はいつ?山形編
上でご紹介した外壁塗装を行うことができない条件を基に、山形県で外壁塗装を行うのであれば、いつが良いのかということについてお伝えします。

 

○春
気温が上がってきますと、作業もしやすいですし塗料の乾きも速くなります。
湿気の少ない時期でもあるので、不具合が起こりにくい環境と言えるでしょう。
ただし春は、短期的な降水があることは押さえておきましょう。

 

○夏
他の地域に比べればましかもしれませんが、温度が高すぎることで作業をしづらくなるということは押さえておきましょう。
また、工事期間中は窓を開けることができませんので、冷房設備が整っていない住宅にお住いの方にとっては辛いでしょう。
その手前の梅雨の時期は長期にわたって湿気が高いことから、外壁塗装は避けられる傾向にあります。
ただ、東北地方は他の地域と比べますと梅雨の影響が少ないので、本格的な暑さが到来するまでに行ってしまうのも一つの方法ではないかと思います。

 

○秋
夏のような猛暑も心配する必要がなくなり、降水も台風さえ避けることができれば安定した気候ですので、塗装工事は行いやすいです。
ただし、外壁塗装にいい時期として知られていることもあって、逆に予約が入りすぎて望みの業者に施工してもらえない可能性もあります。
業者に行ってもらうことをお考えの方は早めに予約をしておくようにしましょう。

 

○冬
山形は日本海側にあり、北西からの季節風による降雪によく見舞われることになりますので、湿気の高い日も多くなります。
また、東北地方という比較的高緯度地域に位置することから寒さも厳しく、氷点下の時間が長い日も少なくないです。
上記でもご紹介したように、5度を下回ると塗装作業ができなくなりますので、他の地域と比べて外壁塗装は難しいと考えられます。

 

◎最後に
今回は、外壁塗装を行えない気象条件と季節ごとの行いやすさをご紹介いたしました。
ぜひ、参考にしてください。

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