専門家コラム

3分でわかる!外壁塗装の色選びのポイント6選!2017/11/30

外壁塗装を行う際に、決めなければならないのが「色」です。
色見本にはたくさんの色があり、どれにしようか決められない方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方のために、今回は外壁塗装の色選びのポイントについてお話しいたします。
 
 

■真っ白と黒は汚れが目立つ

白に近いクリーム色などは大丈夫ですが、真っ白や黒は汚れが目立ちます。
外壁は長い期間そのままになるので、なるべく汚れが目立たない色をおすすめします。
もしどうしても白や黒にしたいのであれば、なじむ色にすると多少目立ちにくくなります。
 
 

■原色は色あせる

青や赤などの原色は、経年劣化で色があせやすいという特徴があります。
色があせると全体的にぼんやりとした古びた印象を与えてしまいます。
もし原色にするのであれば、色を長く維持するためにも定期的なメンテナンスを行うようにしましょう。
 
 

■景観に合わせた色

家は個人のものですが、街の景観を構成する1つの要素でもあります。
周りの景観に配慮せずに色を選んでしまうと周囲から浮いてしまいますし、全体の景観を損ねてしまいます。
外壁の色が原因でトラブルに発展してしまうこともあるので、注意が必要です。
 
 

■色の系統から絞っていく

最初からこの色と決めるのは難しいと思います。
そこで、まずは色の系統(ブラウン系、クリーム系、グレー系など)を決めるのがおすすめです。
 
近所を散歩して、何系の色の家が多いか確認して、その中で系統を決めるのもいいでしょう。
外壁は天気や時間帯によっても見え方が異なるので、様々な条件のもとでチェックしてみてください。
 
 

■2色にするときは要注意

最近は1階と2階で異なる色を塗ることもあります。
その際注意していただきたいのが、色のバランスです。
色の系統が全く違ったり、彩度が真逆の色だったりすると非常にアンバランスな印象を与えてしまいます。
 
このような外壁は見る人に不快感を与えます。
したがって、2色を塗るときは色の系統もしくは彩度を揃えるようにしましょう。
 
 

■面積効果を考慮してみる

色は面積にその印象を左右されます。面積が大きいと、色は薄く、明るく、鮮やかに、強調されて見えます。
色見本は面積が小さいので、その真逆に見えるということを理解して色を選びましょう。
よくわからない場合には、業者の方に相談してみてください。
 
 
いかがでしたか?
色を選ぶ際のポイントを理解していただけたのではないでしょうか?
外壁の色はその家の印象を大きく左右します。色選びで失敗しないためにも、今回ご紹介したことを参考にしてみてください!

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