専門家コラム

山形で外壁の塗り替えをお考えの方へ、色の決め方のコツ2018/06/14

外壁の塗り替えが成功するかどうかは塗料の色をどうするかということも重要な要素となります。
今回は、外壁塗装の際に押さえておきたい、色の決め方のコツを3つご紹介いたします。

 

○色を決めるときにまず行いたいこと

最初に行いたいのは近所の調査です。

おしゃれな外観ということで派手な色を選ばれる方もいらっしゃるのですが、残念ながら周りの景観とうまく整合せずに浮いて見えることがあります。

 

ご自身的には、満足であっても周りの方は違和感を覚えることになってしまい逆にマイナスですので、どのような色であれば馴染むのか把握されることをお勧めいたします。

 

また、景観を重視する方針で配色が定められている地域もあります。
その場合には、好き勝手な色にすると条例違反とみなされる恐れもありますので、お住まいの地方自治体にそのような取り決めが定められていないかを確認することも怠らないようにしましょう。

 

○ご家族と相談をして決めましょう

ご自身しか住まない家であればまだしも、ご家族と住む家であればご自身とご家族の好みや希望が異なる可能性もあります。
たとえ、費用を負担されるのがご自身であったとしても、独断で決めてしまい、塗装してから家族で揉めてしまわないように、ご家族全員の意見を取り入れて納得した上で決めるようにしましょう。

 

○「思っていたのと違う!」というのを避けるために

外壁塗装でしばしば生じている失敗として、「思っていたのと違う色になった!」というものがあります。

これは異なる色の塗料を塗ってしまったことが原因というわけでなく、大きさによって色の見え方に違いがあるという一種の目の錯覚が要因です。

 

色選びの際にはサンプルを参考にして決める予定の方も多いかもしれませんが、サンプルは小さなものが多く、面積効果と呼ばれる影響によって実際よりも濃く見えることがあります。
この問題を解決する方法として、お勧めしたいのが、なるべく大きなサンプルを用意するということです。

 

もし用意するのが難しいという場合には、失敗を避けるためにも試し塗りを行っておくことをお勧めいたします。
光の具合によっても見え方は変わってきますので、太陽が当たった場合と薄暗い場合でどのような印象の違いがあるのかも確認できればより確実です。

 

◎最後に

今回は、外壁の塗り替えの際に押さえておきたい塗料の色選びのコツとポイントとして、家の周りの景観を踏まえるということ・家族が納得する色にするということ、大き目のサンプルで色の思い違いを避けるということ、をご紹介いたしました。

ぜひ、参考にしてください。

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