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専門家コラム

万全ですか?お住まいの冬支度

いよいよ冬将軍がやってきました。 南北に長い日本は各地によってさまざまですがお住まいにも必要なのが冬支度。すぐできる住まいの冬支度をお教えしましょう。省エネで節約にもなります。             ■基本は冷気を遮断!   冬用の厚手のカーテンに変えましょう。隙間風が入り込んでこない限り室内温度を下げるのは窓が原因です。                                                 ■結露対策   この時期に悩ましいのが窓の結露。水滴が室温を奪うだけでなくサッシのカビの原因になったりします。厳寒地域では二重サッシなどで防いでいるようですが、ひどい場合は梱包材のプチプチを貼るのも効果があります。 また、結露防止のスプレーもありますが、加湿器を窓から離れた場所に置いてませんか?窓近くは温度も高く加湿器もフル回転。電気代も高くついてしまうので、邪魔にならない限り部屋の中央に置くのがポイントです。    私たちは大切なお住まいを守るホームドクターのつもりで、いつでもご相談ください。                                                              ■コロナ禍でも安心してご相談ください。   当店ではお客様宅へのご訪問時はもちろん、施工時においても着衣や道具、現場の衛生管理については注意を怠らず感染予防に配慮しております。  ご来店やご訪問はなくてもお電話、メール等でいつでもご相談に応じさせて頂きます。

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大掃除前のお住まい診断で冬の準備と備えを!

これから寒くなるとお住まいの痛みが気になってきます。乾燥や長雨で外壁から雨水の染み込みなどありませんか? 今回は大掃除前に是非したい大切なお住まいの冬支度簡単セルフチェックをご紹介します。   ■基本チェック5項目   暑い夏から長雨の秋を過ぎたこのシーズンは冬に備えてお住まいの健康診断をいたしましょう。                                                          ①コケ・藻・カビなどの汚れ  陽が当たりにくいところにできやすく湿気を含んで痛みを早めます。      ②シーリング材のヒビ割れ  一戸建てに多く使われるサイディング施工したお住まいはボードのつなぎ目に シーリング材というものを使いますが、これが劣化すると壁面内に雨水などが染みこんで劣化してしまうのでご注意を。                                                              ③壁面のヒビ割れ   小さなヒビをそのままにしていませんか?小さくても下地まで損傷していることがあります。                                                               ④外壁のくすみ   年月の経過と共に紫外線の影響もあってくすんできますが、くすみが急に進行したらお住まいのSOSです。                                                      ⑤チョーキング   秋晴れの乾燥した日が続いたら外壁を手でこすってみてください。手に粉状の塗料が付いたらチョーキングという症状です。                                             チェック項目に該当しないからといって安心は禁物です。ちゅっとでも気になることがあったらお住まい診断は私達プロにお任せください。

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秋の長雨シーズン前にお住まい診断を!

10月に入りめっきり過ごしやすくなりました。一年を通して一番過ごしやすい季節となりますが、昔から「秋の長雨」と言われるように全国的に一年を通して最も降水量が多いとされるのが9月から10月。冷え込んでくるこの時季こそ大切なお住まいのチェックをしてみましょう。
■外壁編  外壁はまずひび割れや浮き、金属部が錆びたり、木部のガタツキ、外壁部の目地に使われているコーキング材の剥がれや浮きも見ましょう。梅雨のジメジメから発生するコケや藻の発生も内部から発生していることもあるのであながち「汚れているくらいなら大丈夫」と安心してはいけません。
■内壁編  雨が続いた日、天井や内側の壁にシミができていませんか?天井であれは屋根から。内側の壁であれば外壁から雨水が染み込んできています。 このような症状が出てきたら早めの処置をおすすめします。外壁と内壁の間にある断熱材などが入っている構造体まで痛んでしまうおそれがあります。
■屋根編  強い風が吹いていたときに屋根から「カラカラ」「パタパタ」と音がしたり、瓦など屋根材のかけらが落ちてきたりしていませんか? そのような時に屋根に登るのは大変危険が伴います。ぜひ私たちプロの職人にご相談ください。

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プチリフォームでおうち時間をたのしく!

いよいよ9月を迎えましたがまだまだ暑さは長引きそうですね。特に今年の夏はマスクが外せない、電車は換気で冷房もあまり効かず例年よりも一段と厚く感じた夏でした。  春以降、都市部に限らず全国的にテレワークが進みましたが自宅での仕事に頭を抱えている方が多くいらしゃっるようで、頂いたご相談を参考にプチリフォームのポイントを教えます。           ■仕事専用スペースを決める   お仕事スペースは書斎でもリビングの一角でもお好きなところで構いませんが、一定の場所を決められたほうが仕事に集中しやすくなります。可能であれば家族と共に過ごす食卓やダイニングテーブルでのお仕事は避けると仕事をしている時のメリハリがつきます。                                       ■デスクも新調してみては?   在宅ワークでは集中できる空間が必要ですが、デスクや長時間座っても疲れない椅子など小物も重要です。  この他、照明は会社のように少し明るめにすると神経が高まって作業効率が捗ります。           ■安心してご相談ください!   当店では内装リフォームも承っておりますので、テレワーク用にお部屋を増改築したい、プチリフォームではなく、大胆に模様替えしたいなどご要望がございましたらまずはお気軽にご相談からお聞かせください。    ご来店やご訪問はなくてもお電話、メール等いつでもご相談に応じさせて頂きます。

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コロナ禍で迎える夏、お住まい対策は万全ですか?

まだまだ続くコロナ。自粛解除にはなりましたが大事なのは「感染しない、感染させない」です。              さて、私達リフォーム店では皆さんの生活環境が整っているかちょっと心配になっています。特に換気については大丈夫ですか?夏真っ盛りで気温が高くなるとクーラーの効いたお部屋に閉じこもるのはあまりよろしくありません。
■網戸は破れていませんか?   窓を開けて換気は網戸を使わないと虫が入り込んできてしまうので、これを機に貼り替えや新調をおすすめします。  戸車や窓枠のガタツキももちろん補修いたします。             
■室内換気のコツ   クーラーが大活躍するこの季節でも定期的に空気の入れ換えをおこないましょう。  その時は扇風機や換気扇を使ってお部屋の空気そのものを循環させてください。 
■換気プチリフォーム、安心してご相談ください   網戸や換気扇など大切なお住まいの事は小さな事でもご相談ください。  なお、当店では職人の健康管理について常に注意を払い、お客様宅へのご訪問時はもちろん、施工時においても着衣や道具、現場の衛生管理については注意を怠らず感染予防に配慮しております。
建築塗装リフォームに関するご相談はいつでもお気軽にご連絡ください。

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ウイルスも低減させる内装用抗菌塗料

テレビや新聞では連日新型コロナ感染症の話題で事欠きませんが誰がここまで深刻な事態になると予想差していたでしょうか。 世界経済までも冒す新型コロナ。暮らしを変えるためのリフォームでは抗菌塗料を使う事で今回のようなウイルス対策を施すことができるのです。                                                  ■内装用抗菌塗料とは    内装リフォームはクロスの貼り替えが主流ですが塗るだけでウイルス対策できる塗料も多くのメーカーが開発・販売しています。内装用抗菌塗料を施工することでウイルスや菌の繁殖を抑制します。             ■主な特徴   無色なので内装のクロスや下地の素材感そのまま活かせます。また、色を付けて大胆に模様替えも可能です。 
■安全な暮らしは備えから   室内環境を安全に保ってくれる他、ペットやタバコ、生活臭などを吸収して浄化する性能もあります。一般的ではリビングや寝室、子ども部屋に多くご用命頂いております。インフルエンザ対策では特殊な漆喰塗料が多くの医療施設で使うわれています。                                             ■この時期、施工時の取り組み   当店では職人の健康管理について常に注意を払い、お客様宅へのご訪問時はもちろん、施工時においても着衣や道具、現場の衛生管理については注意を怠らず感染予防に配慮しております。ひと昔前、シックハウス症候群が社会問題となりました。その時も改良された塗料が活躍して改善できました。建築塗料も日々研究開発されて私達の安全安心な暮らしを守る為に進化しています。

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防水工事って大切なんですか?

「台風が多いから雨漏りが不安・・」「防水ってどこを工事するの?」防水工事にお悩みの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?雨からお家をしっかり守りたいですよね。そこで今回は、防水工事についてご紹介します。            ◆防水工事とは    防水工事とは、水野侵入を防ぐために家の特定の部分に防水材で防水層を形成する工事です。大別すると、次の3種類に分けられます。
・塗装防水    ウレタンやアクリルが材料で、塗料を添付して特定の部分に防水層を形成します。複雑な形状に施すのに適しています。  
・シート防水   シートを貼って防水層を形成する工法です。滑らかな平面に適しています。
・複合防水    シート状のアスファルトを貼り、その上から液状アスファルトを塗り防水層を形成します。耐久期間が比較的長いのが特徴です。ただし、バーナーの処理が必要なために高い技術を要します。
◆防水工事の重要性  一般的には塗装防水が主流です。一定の厚みなどが塗料メーカーによって規定されています。これらを怠ると耐久性が発揮されず、雨から家を守れなくなる可能性があります。 
◆防水工事をしないと起こるトラブルは?    ・ベランダの床のひび割れ  ・天井にシミができる  ・表面の黒ずみ  
 ・屋上の水たまり  ・排水の詰まり   この症状が表れている場合は水が染み込んでいる証拠なので対応しないと悪化する一方なので迅速な対応が必要をおすすめします。  すでに雨水が内部に侵入している場合は防水業者に依頼しないと自分では対処できないケースが多いのも現状です。
○まとめ  防水工事とは防水層を形成して雨水をはじめとする外部要因から家を保護する工事です。3種類あるので施工する表面に適した工法で工事すれば、雨水からお家を守れて安心ですね。症状が出ている場合は防水業者にできるだけ早く依頼することがおすすめです。

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強引な訪問販売を断る方法

訪問販売の営業マンを断るのに苦労されていませんか?居留守を使えば帰りますが毎回そう上手くいくとは限りません。玄関に上げてしまったら最後、長い営業トークを聞き続けなければいけません。今回はそんな「訪問販売の断り方」についてシーン別でお話しさせていただきます。                                              ◆ドアを開けてしまったら   ドアを開けずに断ることができればあなたは訪問販売に苦労していませんよね?思わずドアを開けてしまい相手の話を聞いているうちにこちらが買わなければいけない流れになっている・・。そんな経験があるからこそ悩んでおられるのだと思います。  ①戸口に立つ 自分が戸口に立ちましょう。決して相手を中に入れてはいけません。 ②イエスもノーも言わない 始めは「~ってご存知ですか?」といった疑問形の質問をしてきます。それに対して「はい」も「いいえ」も言ってはいけません。相手はそこを起点に話を進めてきます。後で「あの時って○○って言ったじゃないですか」と否定できない状況に持ち込まれる場合があります。そのような状況にならないために「興味がないです」「いりません」この2つだけ言うようにしましょう。  ③警察 こちらが何度も断っているのに、なかなか帰らない場合は「警察を呼びますよ」と言うようにしましょう。「それじゃあ呼んでみてくださいよ」と言われた場合に効果的なのが方法があります。「♯1190」これは緊急ではない事で警察に相談したい人のための電話番号です。実際に警察の方が電話に出て下さるので相手への威嚇ができます。       ◆その場で契約しない   相手の話を聞いてるうちに「ありかも」と思った場合もまずは帰ってもらいましょう。本当にいいものを売っている業者は訪問販売をする必要がないはずです。その場の空気を流さずに一度帰ってもらって一旦落ち着くようにしましょう。「家族に相談してから・・」で切り上げるのも効果的です。

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外壁塗装の見積書ってどう見るの?

外壁塗装をしてもらって見積書を作成してもらったけれど、「どの部分をどう見ればいいのかが分からない・・。」「内訳に関して、もっと詳しく知りたい。」外壁塗装の見積書でこのようなお悩みをお持ちではありませんか?   たしかに、外壁塗装の見積書はあまり目にするものではないですし、見積書が原因で後からトラブルを起こしたくないですよね。   そこで今回は、外壁塗装の見積書の項目や内訳の注意点をご紹介します。                                 塗りは3度塗りか? 外壁塗装の基本は下地処理(下塗り、シーラーなどと書かれている場合もあります)中塗り、上塗りと、全部で3度塗りが基本です。   しかし、きちんとした業者でないと3度塗りのはずが2度塗りであったりすることがあります。そのため、しっかりと3度塗り以上されているか確認してください。                           塗料名と塗料メーカーが書かれているか    塗料にも様々な種類があり、同じ塗料でもメーカーによって多少値段が異なったり、同じような場所に塗る塗料でも商品の種類によって値段が異なります。よって、塗料名や塗料メーカーがきちんと書かれているかもチェックが必要です。                                             見積書の内訳の注意点  ・下地処理の内訳 下地処理は様々な作業が含まれています。例えばひび割れ補修やサビ落としなどです。これらの作業には様々な手法があり料金も変わってきます。「下地処理一式」などの文言でまとめられている場合には、注意が必要です。  

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外壁塗装って防水は必要?

 ◆雨漏りは外壁から始まる 雨漏りの原因はほとんどが屋根と推測しがちですよね。しかし、雨漏りの原因が屋根なのは21%で、トップの原因は外壁と言われています。その背景には雨が降った時に風速5メートルの風が伴えば屋根とほぼ同量の雨を受ける、ということがあります。外壁の窓回りや外壁目地といった劣化しやすいところや小さなひび割れから雨が侵入しやすくなります。                                                        ◆外壁の防水は家の寿命を延ばす 外壁はもともと防水加工がされていますがその効果は長く持ちません。毎日紫外線や雨水にさらされるため、防水性は日々落ちていると言われています。基本的には、5~10年たったら外壁の   防水のメンテナンスの必要があり、防水塗料を塗ることで外壁材を守る効果を期待できます。                          ◆外壁の防水機能の調査方法  今の外壁の防水機能が下がっていないかまずは自分で調べることがおすすめです。外壁を手で触ると白い粉が付く、ひび割れがある、塗料が剥がれている、といった条件にあてはまる場合は、外壁が劣化してきています。業者にお願いして詳細をチェックしてもらうことが大切です。                                ◆業者に依頼することが大切  外壁の防水をDIYでやろうとする方がいるかもしれません。しかし、外壁の防水は細かく工程が分かれており専門的な技術が必要であるため、失敗する可能性が非常に高いです。そのため、業者に頼んで防水塗料を塗ってもらうことがおすすめです。                                               今回の記事がお役に立てたら幸いです。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。